藤原園について

代々、同じ土地で農業を営んできた藤原家。11代目になる現在も、ご先祖たちが大切にしてきた土地で農業を続けています。

藤原園の歴史

初代から先々代(9代目)・・・

藤原園の歴史9代目の話は実際のところよく分からないのですが、葉たばこをずっと作り続けてきたと聞いています。
そして、先代の父(お祖父さん)が紙すきなども始め、野点傘(お茶会や京都などのお店でよく見られる赤い唐傘)も作っていたそうです。
葉たばこと紙すきは、昭和26年まで続けられていました。


先代(10代目)・・・

藤原園の歴史9代目の話は実際のところよく分からないのですが、葉たばこをずっと作り続けてきたと聞いています。
そして、先代の父(お祖父さん)が紙すきなども始め、野点傘(お茶会や京都などのお店でよく見られる赤い唐傘)も作っていたそうです。
葉たばこと紙すきは、昭和26年まで続けられていました。


今(11代目)・・・

藤原園の歴史「良いもの、おいしいものを作る」藤原家の血でしょうか。
11代目となった今、「おいしいお茶づくり」に現代社会において欠かせない「エコ」を掲げてお茶づくりを始め、10年の歳月をかけて作ってきた土に、お茶の木もやっと馴染み、花を咲かせることができました。
まだスタート地点に立ったばかりの“エコ農家”ですが、これからも、この素晴らしい環境の土地の利に、歴史ある農家のノウハウを融合させながら、おいしいお茶を作り続ける努力を惜しまず続けていきます。


農業への取り組み

農業への取り組み

藤原園では、お茶のほかに野菜やお米なども作り、作れるものは作ってできるだけ自給自足に近い生活をしています。

  • もちろん水は沢から。
  • できるだけ農薬は使わない。
  • 自然の力で自然のままに。

これが藤原家の農業に対する流儀。

今は家族が食べる分だけの耕作面積ですが、お米、あずき、こんにゃくいも、しいたけ、白菜、ブロッコリーなどなど数多くの穀物や野菜を作っています。
そしてあずきやこんにゃくいもなどは、昔ながらの製法で加工し、昔ながらの味を守っています。

  • 作ること!
  • 食べること!
  • そしてみんなにおすそ分けして喜んでもらうこと!

を楽しみながらの農業は、生産方法もエコですが、生活そのものもエコ。
本当のエコファーマーはこうあるべきという思いが日々つのっています。